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  • 妊娠で多くが経験するつわり

妊娠すると経験すること

はじめは、妊娠しているとは、考えられないほどお腹の中の赤ちゃんは小さく、エコーでも見ることができません。尿検査でしか赤ちゃんがいることを確認できなかったのに、3ヶ月に入る頃、少しずつ気分が悪くなり、匂いにも敏感になり、つわりが始まります。つわりは妊娠をしているという症状なので怖いものでも、病気でもありません。しかし食事の匂いや、テレビ、雑誌に映る食事を見るだけで気分が悪くなり、吐き気がしてきます。嘔吐を何回もしてしまう人、気分が悪いだけで嘔吐はしない人、様々ですが、つわりがひどいことと、赤ちゃんへの影響とは関係ありません。自分では、お腹の中の赤ちゃんが元気に育っているのか胎動を感じるまで確認することができないので、気分が悪いという症状は、赤ちゃんが元気に宿っている証拠だと感じることができます。妊娠するとつわりを誰もが経験するわけではありませんが、ピークは妊娠3ヶ月です。徐々に食べられるようにもなり、いつの間にか匂いも気にならなくなってきます。ピークを越える頃、赤ちゃんの胎動を感じることができるようになります。妊娠とは、命が自分の中で宿る素敵なことです。つわりのピークを越えるまで母体は、自分の体ではないような症状でつらいですが、胎動や、大きくなってくる赤ちゃんを感じることによって、会えることの楽しみが増し、つらい症状を乗り越えることができるのです。

妊娠の凄い情報

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